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サントリー消毒用エタノールの値段&一般販売を調査!

サントリー消毒用エタノールの値段&一般販売を調査!

昨今のCOVID-19(新型コロナウイルス)の猛威により、様々な関係機関が立ち上がっていますが、それは医療機関などだけではないようです。

元来全く関わりのないところも立ち上がってくれたようで、特にビールメーカーの印象が強いサントリーなどが記憶に新しいところですよね。

なんとも消毒用エタノールを製造されているようで、消費者側としては販売はあるのか、またそれは一般販売なのか、オンラインなのか、値段はいくらなのかなど、気になりますよね。

そこで今回、サントリーが製造する消毒用エタノールの一般販売含む販売について、オンラインの有無などについて、情報提供させていただきます。

 

サントリー消毒用エタノール販売の値段は?

まずは、サントリー製造の消毒用エタノールの販売価格…つまりお値段は一体いくらなんでしょうか?そもそも価格設定はなされているのでしょうか?

 

サントリー消毒用エタノールの特徴

サントリーに限らず、ここ最近ではあらゆる酒造メーカーが医療機関向けに、「高濃度エタノール製品」という形で畑違いであるにも関わらず、消毒用エタノールを製品してくれていますね。

COVID-19(新型コロナウイルス)撲滅の意思が、ひしひしと伝わってきます。

ただこの酒造メーカー製造の消毒用エタノール、あくまで「高濃度エタノール製品」であって代替品という特殊な扱いとなるみたいです。

酒類製造業者は「消毒用」としてのエタノールは作れませんので、つまりはそういうことなんでしょう。

だから医薬品でもなければ医薬部外品でもなく、ただ消毒用エタノールのアルコール度数に合わせた「お酒」な訳です。

それを医薬品、医薬部外品のエタノールの代わりに、消毒用として使用できるという特殊な特徴があるのです。

では本題のお値段ですが…ズバリ言ってしまうと、「そもそも価格が存在しない」が答えとなります。

一体どういうことなんでしょうか?

それについては、「手指消毒用エタノールの優先供給スキーム」が深く関わっているようです。

次項でそのあたりについて詳しく触れますので、酒造メーカー製造のエタノールの扱いについて理解してみましょう。

 

サントリー消毒用エタノールの一般販売はあるの?

次にサントリーの消毒用エタノールが、一般販売なされているかについてですが、先に書いたとおり優先供給の絡みがあって、一筋縄ではいかないようです。

 

サントリー消毒用エタノールの購入方法

実のところサントリーに限らず、代替品としてのエタノールを製造しているメーカーというのは、消費者向けの一般販売をしていません。

つまり購入方法というのは存在しない、手に入れる手段はないということです。

その理由なのですが、酒造メーカー製造の消毒用エタノールというのは、厚生労働省発信の「新型コロナウイルスに関連した感染症の発生に伴う、手指消毒用エタノールの優先供給について」に基づいて行われています。

その中に「手指消毒用エタノールの優先供給スキーム」…

つまりはエタノール供給の計画が組まれていて、その計画においては医療機関や高齢者施設などに優先供給され、一般販売はされていない、一般向けの優先順位が低い状況なのです。

ですので、オンライン上でも見つかることはありませんし、現にサントリーなどの酒造メーカー公式でも、まるで取り扱っていないような印象を受けると思います。

 

サントリー消毒用エタノールの口コミ

サントリーが消毒用エタノールの製造にあたることで、Twitter上では様々な意見が飛び交いました。畑違いであるにも関わらず、エタノール不足を解消するその企業努力を賞賛する声が多いようです。

サントリーに引き続いて、消毒用エタノール製造に参入する企業についても記載されていました。他企業を牽引したという意味で、大手の体力や影響力の強さが伺えますね。

なおTwitterのとおり4月下旬には医療機関に提供されるようで、このフットワークの軽さは本当に医療機関にとって救世主になるかもしれません。

たくさんの口コミを発見しましたが、皆さん本当にサントリーを始めとした各企業に感謝をしているようです。

 

サントリー消毒用エタノールの値段&一般販売まとめ

残念ながら、サントリーに限らずあらゆる酒造メーカー製造の消毒用エタノールは店頭での一般販売もオンライン販売もされておらず、価格もなければ購入することもできません。

ですが、安定供給の段階に入れば店頭での一般販売もオンライン販売も始まると思いますので、サントリーなどの酒造メーカー公式サイトは時折チェックしておきましょう。

しかし、消毒用エタノールが足りなくなるなんて一体誰が想像したでしょうか?

こういった、医療機関でない畑違いのメーカーが頑張っているのですから、手に入らないとふてくされずに我々も負けずに頑張りましょう。

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