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尾鷲市沓川氾濫警戒レベル5の被害状況ツイッター&ハザードマップと避難場所

尾鷲市「沓川(くつがわ)氾濫」警戒レベル5の被害状況&夜の避難の時はどうする?
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台風19号が日本列島に甚大な被害をもたらしてから1週間。

10月19日に強い雨が日本各地で降っていて、午後10時30分に三重県尾鷲市の沓川(くつがわ)が氾濫したとの情報が入ってきました。

この記事では、尾鷲市沓川氾濫警戒レベル5の被害状況ツイッター&ハザードマップと避難場所と題して、三重県沓川氾濫箇所の被害状況のツイッターの反応や夜の避難の際に注意する事、ハザードマップ、避難場所などご紹介します。

 

沓川氾濫警戒レベル5の被害状況

三重県尾鷲市によると、市内を流れる沓川が三木里町で氾濫したとの情報です。

尾鷲市三木里町の「沓川」と同市九鬼町の「田海道川」が氾濫したとの情報もあります。

紀北町では県道で土砂崩れがあり、18日午後9時半現在、三戸地区の3世帯6人が孤立状態となっているということです。

すでに住宅の床上浸水が1軒、床下浸水が2軒あるとの情報があります。

↓1時半最新情報

また詳しい情報が入りましたら追記します。

 

尾鷲市「沓川(くつがわ)」の場所は?

Googleマップのピンが立っているところが沓川です。

 

普段の尾鷲市「沓川(くつがわ)」の様子

普段の沓川はとても綺麗な場所で、水も少ないですね。

この川が氾濫したということです。

 

川が氾濫した時!夜の避難の際に注意する事

川が氾濫したときに夜だったら…

そんなときの避難時に注意する事をまとめました。

夜の避難は無理にしない

夜に避難勧告が出たとしても、慌てて外に出ないでください。

すでに川が氾濫しているときは、夜間は特に足下が見えないため、マンホールの穴に落ちてしまったりする恐れがあります。

車で避難するときも、視界が暗いために道路がどのくらい冠水しているのか見えなくて、エンジンが止まってしまう可能性もあります。

ですので、無理に外に出ない事が大切です。

次に、外に避難出来ない時の避難方法をご紹介します。

 

垂直避難をする

夜間外への避難はとても危険です。

そんな時は垂直避難をします。

垂直避難とは、家の1階から2階へ避難する事をいいます。

1階が冠水する可能性があるときは、食料などを持って家の2階で就寝してください。

今回の台風19号では、1階での就寝時に冠水してしまって亡くなった方が大半でした。

ですので、平屋のお宅の方は近所に助けを求めてください。

2階以上の場所に避難する事が大切です。

 

川や山に近づかない

どのくらい氾濫しているかなどを確認したい気持ちはわかりますが、氾濫している川に近づくことはとても危険です。

絶対に川の様子を見に行かないでください。

裏山があるお宅は土砂崩れの恐れがあるため、出来るだけ裏山から離れた場所に避難してください。

家の中でも、裏山から遠い2階に避難する事だけでも十分な避難になります。

尾鷲市に避難の際に気をつける事が載っていましたので、記載します。

尾鷲市避難の心得

尾鷲市避難を助ける情報

 

尾鷲市土砂災害ハザードマップ

尾鷲市土砂災害ハザードマップは尾鷲市のHPにあります。

尾鷲市HP

 

尾鷲市避難場所

尾鷲市の避難所・避難場所一覧を掲載します。

避難所・一時避難一覧

尾鷲市「沓川(くつがわ)氾濫」警戒レベル5の被害状況ツイッター&夜の避難の時はどうする?まとめ

夜の避難の際に注意する事

  • 夜の避難は無理にしない
  • 垂直避難をする
  • 川や山に近づかない

外が街灯などあり明るいときは高台へ逃げてください。

しかし無理に避難の為に外に出てしまうと、危険の場合がありますので、気をつけてください。

深夜のためにツイッターなどでは情報がまだあまり出ておりません。

更新されましたら情報を追記します。

以上、尾鷲市「沓川(くつがわ)氾濫」警戒レベル5の被害状況ツイッター&夜の避難の時はどうする?をご紹介しました。

 

 

 

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