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アンフェアthe movieあらすじ&犯人ネタバレ結末は?

アンフェアthe movieあらすじ&犯人ネタバレ結末は?
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主演 篠原涼子さんの代表作である「アンフェア」シリーズは映画・ドラマを合わせると6部となる大作です。

今回は映画化第1段目となる「アンフェアthe movie 」のあらすじと衝撃の結末をご紹介します!

 

アンフェアthe movieあらすじを紹介

バツイチで子持ち、お酒大好きな片付けられない女といわれる雪平夏見(篠原涼子)は、検挙率NO.1の公安部所属刑事です。

型破りな捜査方法や上層部の指示には従わない男勝りな性格で、警察内部では常に厄介者扱いされてしまいます。

ある朝雪平夏見(篠原涼子)を狙い、家政婦と娘 美央(向井地美音)が乗車する車が爆発される事件が発生しました!

その事件で家政婦は即死、娘 美央(向井地美音)は豊洲警察病院へ搬送され、入院することになりました。

そんな最中、娘 美央(向井地美音)が入院する豊洲警察病院がテロリストにより占拠される事態になります。

対テロリスト用に建設された最新式機能を備えた豊洲警察病院は、地下1階に中央制御室があり、そこからは警視庁と電話が直通で繋がります。

早速警察は第1SAT隊を突入させますが、テロリストに囲われて全滅してしまいます。

テロリスト対策が万全な病院で事態は早急に解決するかと思ったら、そこには衝撃の裏がありました。

SAT隊をも一瞬で倒してしまう強敵に、雪平夏見はどう立ち向かうのでしょうか!

 

 

アンフェアthe movie犯人ネタバレ結末は?

 

病院を占拠された雪平夏見(篠原涼子)は、大事な娘 美央(向井地美音)を助けるため、検視官 三上薫(加藤雅也)協力のもと、下水道より豊洲警察病院内に潜入します。

雪平夏見(篠原涼子)が潜入している中、テロリストの狙いが発覚します。

彼らは検査入院中の警察庁長官 篠崎(浜田晃)を人質に、警察庁内部にある80憶の裏金を要求してきたのです。

裏金を認めたくない警察庁の上層部はこれを拒否し、第2SAT隊を突入させるも彼らの動きを知っているかのように先回りにあい殲滅されます。

それもそのはず、今回豊洲警察病院を占拠したテロリストこそが第1SAT隊として突入したSAT隊だったからです。

そしてそのリーダーこそ元SAT隊指揮官である後藤国明(椎名桔平)でした。

 

雪平夏見(篠原涼子)は 娘 美央(向井地美音)の病室へ急ぐ中、第1SAT隊が生きており、警察内部に内通者がいる可能性を導き出します。

その衝撃な内通者が雪平夏見(篠原涼子)の信頼する上司である斉木陣(江口洋介)だったのです!

 

斉木陣(江口洋介)も過去に後藤国明(椎名桔平)同様、警察庁内部の不正を暴こうと動いていました。そのことにより、愛する婚約者を警察庁組織に殺されてしまったのです。

斉木陣(江口洋介)はそのことで、警察庁組織を真正面から相手にしていても揉み消されることを考え、今回のクーデターを企てました。

しかし、それも雪平夏見(篠原涼子)の活躍による制圧され、この事件は幕を閉じたのです。

後日、斉木陣(江口洋介)は婚約者が亡くなった場所に花を手向けにきました。

雪平夏見(篠原涼子)と再会します。

 

両者銃を持って対峙しましたが、そこで斉木陣(江口洋介)は何者かに遠方から狙撃され、亡くなってしまいます。

斉木陣(江口洋介)は意識が遠のく中、雪平夏見(篠原涼子)にあるUSBを託すことにします。

斉木陣(江口洋介)の死に嘆く雪平夏見(篠原涼子)でしたが、さらなる悪の組織に立ち向かう決意を人知れずしていました。

 

アンフェアthe movieあらすじ&犯人ネタバレ結末は?まとめ

 

以上、「アンフェアthe movieあらすじ&犯人ネタバレ結末は?」をご紹介致しました!

最後に斉木陣(江口洋介)を狙撃したのはいったい誰だったのでしょうか。

大きな黒幕の存在をにおわせながら終わることで、次回作への期待もさらに強まりますね。

是非みなさんも映画「アンフェアthe movie」をご覧になって、独特な世界観を堪能してください!

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