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「護られなかった者たちへ」キャスト一覧と相関図!原作も紹介

「護られなかった者たちへ」キャスト一覧と相関図!原作も紹介

2020年3月、小説家中山七里氏の傑作「護られなかった者たちへ」の映画化が決定したことで、原作ファンの方々は胸をおどらせていることだと思います。

となると、一番気になるのはその配役…つまりはキャスト一覧で、一体誰が何の役をするのか今から気になって仕方がありませんよね?

映画作りにおいて、キャストがものを言うところが大きいことから、そこの情報はいち早く知っておきたいところです。

ですので今回、映画「護られなかった者たちへ」のキャスト一覧をご紹介しますので、登場人物とキャストを重ねつつ首を長くして公開を待ちましょう♪

それと、おさらいとして原作のご紹介もさせていただきますので、今からしっかりと予習復習をしておくと、映画をさらに楽しめるかもしれません☆

 

映画「護られなかった者たちへ」キャスト一覧

期待ふくらむこの映画ですが、映画の面白さを決定付ける要素のひとつであるキャストについて、具体的に誰がどの配役となっているのでしょうか?

と言うことでここでは、キャスト一覧を一挙公開させていただきます!

 

佐藤健/利根泰久役

2006年デビュー、アミューズ所属の俳優。「ひとよ(2019)」、「るろうに剣心」シリーズ、「亜人(2017)」、「恋はつづくよどこまでも(2020)」が代表作。

利根泰久

建設会社に勤める、前科一犯の男性。出所後に連続殺人事件が起こり、警察の捜査の末容疑者として浮上する。

何か目的があり、逮捕の原因となった事件の関係者を探している。

 

阿部寛/苫篠誠一郎役

過去メンズノンノ等のカリスマモデルとして活躍し、不遇の時代を経てドラマでブレイクした俳優。「テルマエ・ロマエ(2012)」、「下町ロケット(2015)」などが代表作。

苫篠誠一郎

連続殺人事件の容疑者である利根泰久を追う、宮城県警察捜査第一課刑事。

不可解な事件を捜査する内に、被害者に共通点があることを見つけ出す。

 

清原果那/円山幹子役

「Seventeen(雑誌)」の専属モデルとして活躍。代表作は「あさが来た(連続テレビ小説)」、2020年11月公開予定「まともじゃないのは君も一緒」。

円山幹子

ケースワーカー、福祉保健事務所職員。

 

吉岡秀隆/上崎岳大役

5歳でデビューし、ミュージシャンとしても活躍している俳優。

代表作は「男はつらいよ」シリーズ、「ラストソング(劇中歌含む)」。

上崎岳大

福祉保健事務所の職員から、政治家に転向した国会議員。

 

林遣郡/蓮田智彦役

2005年に芸能界入りし、映画「バッテリー」で俳優デビュー。

代表作は「おっさんずラブ」、連続テレビ小説「スカーレット(2019)」。

蓮田智彦

宮城県警察捜査第一課刑事。

同じく刑事である、苫篠誠一郎の後輩にあたる。

 

映画「護られなかった者たちへ」原作・監督スタッフ

ここでは映画「護られなかった者たちへ」の原作、監督スタッフをご紹介させていただきますが、まずはこの映画の原作をおさらいしてみましょう。

原作あらすじ

舞台は宮城県仙台市、市職員である三雲忠勝(保健福祉事務所課長)が全身を縛られたまま放置され、餓死させられる凄惨な事件が発生した。

その後も同様の事件が確認され、警察は連続殺人事件として捜査を開始。

そこで三雲忠勝氏の事件から遡ること数日前に、刑期を終えて出所した利根泰久の名前が浮上する。

利根は過去、知人を助けるために放火、傷害事件を起こしており、出所後はその事件の関係者を追っているようで、そこが利根の名が浮上したきっかけとなった。

だが宮城県警の刑事苫篠誠一郎により、殺害された被害者から共通点は見つかったものの、決定的な証拠が見つからないまま、またしても事件は起きてしまう…

利根の目的は何なのか、また被害者は何故このような殺され方をしなければならなかったのか、当事者たちの思いが交錯した先にある悲しい結末とは?

ざっくりとなりますが、おおまかなあらすじはこんなところです。

 

原作・監督スタッフ

  • 原作…中山七里「護られなかった者たちへ」
  • 監督…瀬々敬久

なお原作者は冒頭でも少し触れていますが、どんでん返しの帝王と言われる中山七里氏で、ファンの方ならこの名前だけで面白さが想像できますよね♪

監督にあっては、2020年公開予定の大作「糸」でも監督を務める、瀬々敬久(せぜ たかひさ)監督がメガホンを取ります!

原作、監督共に巨匠であることから、よくある「劣化」と言われる映画化、実写化になる心配はないですね☆


「護られなかった者たちへ」キャスト一覧と相関図!原作まとめ

映画「護られなかった者たちへ」の映画化…製作は進んでいるのか、一体いつ公開されるのか、もう待ち遠しくて仕方ないんじゃないでしょうか?

現代の日本における社会福祉制度に対し、真っ向から挑戦するようなこの映画は、きっと今後も長らく語り継がれることになるでしょうね♪

何せ身近な問題、自身にいずれ降りかかるかもしれない問題なんですから、題材的に気になるところですし興味をひかれるところだと思うんです。

さらに原作、監督、キャストは実力差揃いで全て申し分なし、これでこの映画を見ない手はありませんよね☆

メッセージ性も十分にあると考えられますので今の社会福祉を、今の日本を考え直したい方こそ是非ご覧になってみて下さい!

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